ソシャゲに課金するという体験を初めてしてみた。ソシャゲにハマって大金を溶かす人をたくさん見聞きしてきたし、そういう世界があるというのは知識として知っている。でも実際に課金せずに彼らの等身大の気持ちを知ることはできない。
そういう建前で自己正当化をするのが関の山だ。本当のところはアークナイツのケルシー先生が好きすぎて欲しくなってしまっただけである。2024年の10月31日のことだ。
アークナイツはタワーディフェンスというジャンルのゲームで、かっこいい女の子がたくさん出てくる。タワーディフェンス自体、僕は初めてだったけどやってるうちに面白いじゃんと感じるようになった。
もともとアニメから入ったので、最初のころはまあアニメが良かったしゲームの方でもストーリー進めてみたいな~くらいの気持ちだった。でも始めてみると以外にゲームプレイ自体も面白い。意外な展開だ。そんなわけで、ケルシー先生。
3000円くらいする。
アークナイツにはコーデといって見た目を変えられるキャラクターごとの追加パックみたいなのもある。それも買ってみた。
つよそう
一旦ここまでで、課金してみたという話だった。一つ分かったことがある。一度でも課金すると、経験値やアイテムが足らなくて困っているときに、「また課金すればいい」という選択肢が頭の中に浮かんでくるようになる。よくない兆候だ。
大金を溶かす人の気持ちが少し分かった気がする。もちろん僕はよくゲームで遊ぶが、ゲームを作る人間でもあるので、なるほど世の中のゲームはこうやって儲けてるのかと参考にもなった。実地調査は大事だ。楽しい気持ち、知的な興味、非情な恐ろしさ、そういう感情が自分の中でぐしゃぐしゃになっていつの間にか次の何かに繋がっていけば御の字だ。
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