映画『すずめの戸締まり』のおかえり上映に行ってきた。あとそれ関連で都心をぶらついてきたのでここに記す。
10/2
映画『沈黙の艦隊』を観るついでに、久しぶりに都心に出た。すずめの戸締まりに登場する御茶ノ水にも行ってきたよ!
例の場所は映画以前に有名な写真スポットでもあるので人が大勢集まっていた。外国人の観光客っぽい人もいて、SUZUMEという単語が聞こえてきたのでたぶんそれ関連で来たんだろうか。僕も写真を撮ってきた。
東京の後ろ戸はこの奥らしい。すずめが飛び降りた(飛び乗った)のは車道を挟んで反対側の欄干。左の工事中の建物が御茶ノ水駅。待ち合わせがあったので写真も撮らずに急いで通り過ぎてしまったが、すずめが登った階段もあったよ!
歩いて10分ちょいで秋葉原なので、友人と会ってプラモを見に行った。ピットロードのアドミラル・クズネツォフがほしいよねっていう話を延々してた。僕の友人はソ連の艦艇を番号で呼んだりフルネームで呼んだりしないタイプの人間なので気が楽である。その後は上野で沈黙の艦隊を見た。これについてはまたそのうち書きたい。
10/3
池袋ですずめの戸締まりおかえり上映。平日の昼間なのにちゃんと映画館が混んでる。都心はすごい。それとも院試が済んで一息ついてる者たちだろうか。写し鏡である。
実は劇場ですずめの戸締まりを観るのはこれが初めて。以前書いた通り、ネット配信で2023年9月25日に観たのが最初。それ以降はネット配信とかブルーレイとかで観て、これで7回目になるけど、やっぱりこのスクリーンを前にすると新鮮な気分になれる。
劇場でクリアファイルをもらったよ!
セリフと言えば、映画館で観ると家のヘッドホンとは少し音が違うので、一つ一つのセリフが新鮮に聞こえる。ちゃんと頭に入ってくる。つまり「家で同じ映画を何回も観るならば、ヘッドホンも複数種類持っておくといい」という結論になるだろうか。産業界の考えることは無慈悲である。
映画の後はアニメイト!すずめの戸締まりの美術画集を見に行きました。お金無かったので買わなかったけど・・・いつか欲しいな。
池袋の恐ろしいところは、その辺歩いてる人がみんな、いわゆる地雷系みたいな服を着てるところ。僕も東京に住んでるけど、それでもこの雰囲気は中々慣れない。
前に、傑出したゲームデザイナーであるノトさんがこんな話をしていたけど、それは東京の中でも感じる。都心の一部地域は僕の感覚よりもずいぶん先を行っているのかもしれない。
現地調査を伴わない想像力の限界ってのは確実にあって、例えば俺の出身である田舎の中学校では今でもオタクだとバレたら「ブルアカくん」とかあだ名が付けられ「ツルむとダサい奴」枠に入れられると思っていて、この真偽を確かめるには実際に校内に飛び込む以外ない
— 霧笛ノト (@NotoMuteki) September 26, 2023
そんなわけで今回は都心をぶらぶらした話でした。東京都心はコンパクトな街で、基本的には電車と徒歩だけでどこへでも行くことができる。ただそれだけ狭いので、人が密集していてまだちょっと怖い。来年からは大学院が都心になるので、僕もこの雰囲気に少しずつ慣れていきたいところだ。


